セレモニーたかはたのエンディングノート
終活として記しておくエンディングノート。セレモニーたかはたのエンディングノートは終活ではなく、「わたしのノート」として 元気なうちから自分自身のための忘備録として使用して頂き、それがもしもの時に残された家族の役に立つものとしてご利用頂ければと思っております。
「便利なノートです。是非ご友人様にも渡してあげてください」
エンディングノートに記すこと
メインとして昨今、何をするにも必要になるユーザーIDやパスワード、ネット銀行やネット証券などデジタルデータを記して頂くように作られております。 加えて資産やもしもの時について大切な部分だけピックアップしております。
記入する際に大切なこと
パスワードや暗証番号など忘れては困る大切な事ですが、それと同じくらい紛失・悪用のリスクにも充分に注意する必要がございます。下記の対策もご一読頂き対策を行いながらご記入頂けますと幸いです。
対策①:ノート自体を鍵がかかる場所にて保管する対策②:暗証番号・パスワードを本人・家族のみが分かる合言葉で記入する(例:結婚記念日)
対策③:暗証番号・パスワードを伏字を加えて記入する(例:03■8■53)
対策④:暗証番号・ユーザー名・パスワード・メールアドレスなど1つの項目を記入しない、暗証番号を記入しない。
私のこと(大切なもの:保管場所など)
「私のこと」こちらには本当に当たり前の事のような自分の事を記入する欄がございます。名前・生年月日・住所・電話番号など、それとマイナンバーカードの情報を 記入する欄がございます。保険証や免許証など今後もどんどん一括管理になる事が予想されます。ここも暗証番号などは伏字などを入れて記入されることをおすすめします。 お気に入りの写真も貼っておくともしもの時に
ネット銀行・ネット証券・メール・SNS
ネットで管理する金融資産やネットを利用するにあたって常に使用されるメールアドレスの設定情報を記入する欄がございます。とても大切な情報ですので伏字などを入れて記入されることをおすすめします。
私のこと(デジタルデータ:ID/パスワード)
そして昨今とても大事になっているのがデジタルデータです。GoogleのIDやApplenoID、またご利用のスマートフォンの利用にもすべてパスワードが必須の条件なっています。登録したメールアドレスが分からなくなるとパスワードの確認なども永久に出来なくなることさえございます。 大事なIDやパスワードはノートに記載し大切に保管しておくことが大切です。
資産(預貯金・保険・有価証券など)
ご自身の資産について、預貯金・保険証券・有価証券・不動産・借入金などを記入します。こちらは保管場所が分からなくならないように場所を記入する欄がございます。 ご家族などに土地や建物などの不動産がある場合なども記入しておくことで安心です。
お葬式について・お墓など
ここからはもしもの時のための準備になります。希望するお葬式の形など改めて考えてみてはいかがでしょうか?残されたご家族がもしもの時に慌てないためにも元気なうちに事前相談なども おすすめです。またご家族とお墓のことについても話してみることが大切です。
もしもの時、知らせて欲しい人
ご葬儀の際にご遺族とお話をすると故人の友人関係など分からないという方がほとんどです。もしもの時に伝えるべき、友人・知人など主だった方を記載しておけば、その方から他のお仲間にも伝えて頂けますので、親族・知人・友人など記載しておきましょう。
メモ:書き残しておきたいこと
このページには書きたいこと、残しておきたいこと何でも記入して頂きたいと思います。家族への想いやご自分の楽しかった思い出など何でも良いので記入してみてください。



