通夜式のながれ

一般的なお通夜の場合、一般の弔問客を含め参列された皆様と僧侶様に読経を行って頂き、ご焼香、そして通夜振舞いにご参加頂きます。高畠町の場合は納棺に参加されたご遺族・近親者のみで通夜振舞い、寝ずの番を行います。(コロナにより通夜振舞いを自粛したり、折箱をお渡しするなど。または飲食等省略される場合もございます。)


寝ずの番とは


寝ずの番とはお通夜のあと、ご遺族が故人様のご遺体を一晩中見守り線香やろうそくの火を灯し続ける事をいいます。これによって悪霊が故人にとりつくことがなく極楽浄土に行けるようにという意味合いがございます。

元の由来は今でこそ心臓拍動停止、呼吸停止、瞳孔散大・対光反射停止など死亡の確認を正確に行う事が出来ますが、以前はまだ死亡の診断が不十分であったことから亡くなったと思われる方が息を吹き返すという事があったという事で、これを確かめるという目的もあったといわれております。





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