高畠町の火葬のながれ
故人様のお顔を見られる最後のお別れとなる斎場での「火葬」。 この火葬についてのながれやマナー、収骨の作法、 また当日の持ち物などについてご紹介いたします。
当日の持ち物
斎場へ持参するもの
01 ご位牌
02 ご遺影
03 お骨壺やお骨箱
04 お茶・お茶菓子
05 数珠
※高畠町の斎場は飲酒は禁止となりますので、 お酒などは持ち込まないようにお願いいたします。
火葬のながれ
出棺から火葬、収骨までのながれについてご案内いたします。
棺を乗せ、霊柩車または霊柩バスにて 斎場(火葬場)へ移動します。
遺影や位牌を案内に従い飾ります。
導師様より読経をいただきます。
喪主様より順にご焼香を行います。
棺を火葬炉の近くに移動し、 最後のお別れを行います。
火葬炉に移し火入れを行います。 火葬からお骨の整頓まで約1時間50分程度かかります。
待合室で案内があるまでお待ちいただきます。 参列者が多く待合室がいっぱいの場合などは、 ロビーにてお待ちいただきます。
お骨をお骨入れにお箸で移します。
火葬場より「埋葬許可証」と骨壺を受け取り、 火葬完了となります。
お骨上げ(収骨の作法)
お骨上げの由来
お骨上げには、木や竹など種類が違うもの、 または長さの違うものを1対として使用します。 これはお互いが接ぎ木でないことを意味し、 故人様との決別を意味するといわれております。
また収骨に「箸」を使用するのは、 故人様がこの世からあの世へ渡る「三途の川」を 橋渡しするためという意味も込められているといわれております。
お骨上げの手順と作法
お骨上げを行う順番は 「喪主」→「遺族」→「親族」 の順で行います。
納める順も 「足」→「腕」→「腰」→「背骨」→「肋骨」→ 「歯」→「頭蓋骨」→「喉仏」の順で納めます。 足が骨壺の一番下、喉仏が一番上といった納め方になります。
また、お骨は男女が1組となり、 一人が拾い上げ、もう一人に箸渡しを行い、 骨壺に納めるようにします。